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2021.1.14
街を楽しくする 場所の自由 楽しく働く
Rトピックス

六甲山上、泊まれる森のシェアオフィス「ROKKONOMAD」WEB公開!

神戸R不動産
 

2021年の春にオープン予定の、六甲山上の泊まれる森のシェアオフィス 「ROKKONOMAD」(ロコノマド)の公式WEBが公開されました。

泊まれる森のシェアオフィス「ROKKONOMAD」のウェブサイト

神戸R不動産では、2020年の夏の終わりより、神戸市の「六甲山上スマートシティ構想」のビジネス交流拠点「共創ラボ」として、六甲山に人々が集って働けるシェアオフィス「ROKKONOMAD」を作っています。

神戸の街が一望できる旧保養所をリノベーションして、六甲山で初のコワーキングスペースとオフィスと宿泊機能を備えたシェアオフィス になる予定です。つまり、あなたは山に仕事に行き、泊まることも、仕事仲間を連れて、チームキャンプ(合宿)を行うことも、気軽にできるようにしようという場所です。

しかし、私たちはなぜ、街に比べて人が少ない六甲山上にオフィスを作るのでしょうか?

作業スペースからは海と街が見下ろせる

街からちょっと離れた場所で集中する

コロナショック以降、リモートワーク、ワーケーションなど様々な新しい働き方に関心が集まっています。緊急事態宣言が発令されたり、解除されたり、集まって仕事したり、分散して仕事したり。今、僕たちができることは、こうした揺れ動く状況下でも、少しずつ着実に新しい働き場所を作るチャレンジを進め、新しい選択肢を探ることではないかと思います。

神戸を含む阪神間は、都市近郊の自然(例えば、阪神間でいう六甲山)に恵まれています。自然の中で働くことが阪神間近辺に住んでいる人にとっては理想の仕事場ではないか?むしろ、自然に近い方が、心も落ち着き、「創造性が求められるとき」や「集中したいとき」はかえって良いのではないか?もし、これまでの「観光地、保養地」に加えて六甲山が「働く場所」として人々にもっと身近な自然になったら。そんな思いとチャレンジ精神がこのオフィスの原点にあります。

神戸R不動産では、これまで新しい視点で物件やエリアを観察しそのリアルを伝え続けてきました。少し視点を変えるだけで、良く感じることや、これまであまり注目されていなかったところにスポットライトを当てることで生まれる価値を伝え、自由な発想で街や、家選び、暮らし方に対して新しい基準のアプローチを続けてきました。

六甲山は新たなチャレンジではありますが、人々のより自由で心地よい働き方と六甲山のさらなる発展に寄与できたらとの思いで一歩一歩前へ進んでゆきます。

ROKKONOMADのサイトでは、施設や料金プランの紹介はもちろんのこと、私たちの思いや、六甲山の歴史、働く場としての六甲山の魅力、はたまた六甲山にある物件も紹介していきます。SNSでは、山の上から日々の情景を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

ROKKONOMAD-WEB(日英2か国語対応)

INSTAGRAM

六甲山上スマートシティ構想(神戸市ウェブサイト)

宿泊できる施設も備える

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