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2020.6.16
街を楽しくする 楽しく働く 意外とこんなこと
Rトピックス

【募集】マイクロファーマーズスクールはじまります。

神戸R不動産
 
マイクロファーマーズスクールの運営メンバー。写真左から中西重喜(メイン講師/農家)、久保陽香(事務局)、森本聖子(メイン講師/農家)、鶴巻耕介(事務局)、小泉寛明(事務局/神戸R不動産)。耕す場所は、まさにこの場所です。

神戸R不動産では、近年、農村地域における物件探しに力を入れてきました。いくつか仲介をさせて頂いた実績もあるのですが、そのプロセスの中で学んだことは、農村に住むには、農業の経験を積んでから入ってもらった方が良いと思ったこと。都会の人は軽い気持ちで「農村に住みたいですねー」というけど、農村の生活はそんなに甘くない。自然と向き合いながら、日々周辺の草刈りをしたり、家を直したり、仕事は多岐にわたる。農地は農業者でないと売買できないので、農地売買においてはある意味ハードルがすでにあるが、家を買う場合も、やはり農業的生活を実践して、自ら野菜をつくるぐらいはできるようになったり、さまざまなマナーを覚えてから農村に入るべきかななんて思ってきました。

そのような背景もあり、神戸R不動産を運営する有限会社Lusieでは、別事業として運営しているEAT LOCAL KOBE活動の一貫として、この度神戸市北区淡河町野瀬エリアを起点に、農業を学びたい人のためのスクールを始めることになりました。詳しくはリンク先を読んで頂きたいのですが、ポイントは農業を学び、少し収入を得られるようにトレーニングを積もうということです。スクールではそれなりの大きさの農地(約100平米)で作業を行うことになるので、ちゃんと手間をかけて育てればそれなりの収穫量になるはずです。販売体験も行うので、場合によってはスクールの代金の一部ぐらいは取り返してしまおう、それぐらいの気概のある方に参加して頂けるとありがたいです。

淡河町の畑の様子。この畝を3本ほどお一人で担当してもらうことになります。
淡河町の風景。
マイクロファーマーズスクールの開催概要

・開催地は神戸市北区淡河町野瀬
・初回2020年9月13日〜2021年8月末の最終日曜日まで。スタート直前の実習あり。
・午前中の実習と午後からの座学で、月2回開催、1年で24回、半年で12回開催。
・春スタートと秋スタートのコースがあります。この秋スタートのコースの募集詳細の公開がスタートしました。
・募集人員:15名
・受講料:1年コース18万円+税(分割払い対応あり)、半年コース10万円+税

募集詳細はこちら(リンク先はEAT LOCAL KOBE)

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