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まちと農村のあいだ |
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自分たちが食べる分だけ育てられる菜園が敷地内にある物件って、探してみるとなかなか見つからないんです。 都市部では住宅が密集していて、庭があっても畑をするには手狭だったり、農村部にある古民家は大きすぎて膨大な農地もついてきたり…。そもそも農地は農家さんでないと取得できないというハードルもあります。 そんな都市部と農村部の間にある、菜園スペース付きの古民家をご紹介します。 これからの時代は、みんなが少しずつでも生活に農を取り入れていくべきじゃないかと私たちは考えているのですが、自給自足的な生活にちょうどいいサイズ感の物件がない!だったらつくろう!ということでFARM HOUSEプロジェクトをはじめました(ページ下部のコラムをご覧ください)。今回は新築プロジェクトではなく、古民家バージョンのFARM HOUSEです。 もともとは敷地内にもう1棟離れが建っていたのを解体して、菜園スペースを十分に確保できるゾーニングとしました。 母屋はもともと茅葺き屋根だったのを、約30年前に上から鋼板を葺かれています。通り土間や座敷で構成された昔ながらの日本家屋らしい造りです。 キッチンを畑に面する場所に変えて、採れたての野菜をそのまま料理できるような間取りに改修するなんていかがでしょうか?そんな畑とキッチンがつながるプラン(※)を設計士の方に描いていただいているので、改修についてもあわせてご相談ください。 古民家の状態的には、DIYでちょっとずつ手を加えながら生活していきたいという方にも良さそうです。 家の裏にある竹林も敷地内になるので、竹林の管理も必要です。たけのこも採れちゃいます!竹を切ったり野菜をつくったり庭の草引きをしたり、ある程度なんでも自分の手で生活をつくっていきたいという方にぜひ住んでいただきたい。 ロケーションとしての魅力は、表六甲から六甲山トンネルを越えるとすぐ麓の集落であるというところ。まちから一番近い農村といっても過言ではないかもしれません。 周辺はうねうねと細い道の合間を縫うように住宅と田畑が混在しています。カーナビでは車の通れない道や行き止まりに案内されることが多く、慣れるまでは道に迷うこと必至です。路地が多いので車の運転に自信がない方はご遠慮ください。 神戸電鉄「大池」駅へも徒歩圏なので、大池駅から2駅の谷上駅で地下鉄に乗り換えれば、1駅で新神戸駅、2駅で三宮駅までひょいっと行けちゃうのもありがたい。 里山や田畑が身近にあり、かといって町へ出るのもそこそこ便利。まさにまちと農村の間にあるこの場所で、すぐ横に畑がある古民家暮らしはいかがでしょうか。 |
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| 自分たちが食べる分だけ育てるにはちょうど良い広さ |
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| 大きな屋根の平屋 |
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| この縁側が古民家の醍醐味 |
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| 深い軒と縁側 |
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| >>大きな地図で見る  |
| 建物面積 | 195.87㎡ | ||
| 所在地 | 神戸市北区有野町唐櫃 | ||
| 交通 |
神戸電鉄有馬線「大池」駅 徒歩11分 からと西IC ㎞(車約3分) |
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| 建物構造 | 木造 1階建て | 所在階 | |
| 築年 | 土地権利 | 所有権 | |
| 敷地面積 | 876.11㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| 設備 | 電気/プロパンガス/上・下水道/3名共用の井戸(揚水ポンプおよび配管なし) | ||
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