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物件詳細情報
 

  • 参道のような小道沿いに3つの家と庭
  • 石張りの塀に圧倒されました
  • 石柱と手入れの行き届いた植栽
  • 母屋と附属建物2。石段の奥に隣地の桜が望める。
  • 庭の全景
  • 昭和17年生まれの母屋。本格的な木造と溜め息ものの眺望が広がる。
  • 広間も風情があります
  • 広間から空が抜ける
  • 趣のある廊下
  • 母屋と附属建物2の間に隣地の桜を望む中庭
  • 附属建物3もレトロな民家。解体して駐車場とするもよし。
  • 庭には再生したい井戸がある

参道のような小道沿いに3つの家と庭

sale     住宅 オフィス その他・店舗
小道のトリプルハウス
 
価格:
3,500万円
面積:
80.98㎡(建物)
574.67㎡(敷地)
    
所在地: 神戸市北区鈴蘭台北町
交通: 神戸電鉄有馬線『鈴蘭台駅』 徒歩3分
管理費: なし
修繕積立金: なし

無数の路地が広がる鈴蘭台駅の東側エリア。参道のような小道を行くと、すんごい迫力の塀が突如現れる。


中をのぞくと、陽当たりのいい高台に昭和17年築の日本家屋と広大な日本庭園!その隣りに小さな民家の姿。さらに、のぼってきた道の手前側にもう一棟民家がある。なんと、3つの家だ。


敷地内には現在駐車場が無い。附属建物3を解体すれば、車庫スペースは確保できそうだが、駅から近いので割り切って考えるのもありかと。


土地と母屋の醸しだす空気感にやられました。「これを今の時代に再現しようと思うと、お金がいくらあっても足りないな」とボンヤリ考えながら、敷地内へと進む。


水盤跡と思われる場所には橋がかかり、その先に井戸を発見。ちゃんと水質検査をすれば再生できそうだ。きっとおいしい水が頂けるだろう。石段を上ると、附属建物2の入口へとつながる。他人地の桜を垣間みることができる。


母屋の中へと進むと、玄関口でいきなり圧倒されました。廊下へとつながる小上がりの凝った意匠。さながら料亭のよう。水廻りや居室の一部はリフォームされ一般的な造りも見受けられるが、天井をぶち抜けば、きっと魅惑の木造が現れるに違いない。和室の広間は南向きで景色も抜け、気持ちがいい。大きな庭園と空を高台から望む広縁は、夏の夜にピッタリ。窓を開け放てば、いい風が昼間でも抜けそう。


2つの附属建物を覗く。リフォームは必要だが、これはこれでレトロな佇まいが可愛らしい。母屋と庭をシェアし、自分たちは附属建物に暮らす。あるいは、その逆も考えられる。土地も建物も大きいから、住むだけじゃもったいない。住みながらいくつか事業を行い、収益があがれば、この価格もアリだと思えてくる。


個人的には、母屋で北区の農家さんの野菜を使った自然食カフェ・レストランとかいいんじゃないかと。また、現在は日本庭園だけど菜園などに変えてしまい、自家栽培やみんなで耕作するのも楽しい。


おもしろいのは駅徒歩3分の立地。商業地からも近いエリアなので、妄想が妄想を呼ぶ。


さて、どんな使い方をしましょう?


  
  
    
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価格 3,500万円 建物面積 80.98㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 神戸市北区鈴蘭台北町
交通 神戸電鉄有馬線『鈴蘭台駅』 徒歩3分
建物構造 木造2階建て 所在階 2階
築年 1942年 土地権利 所有権
敷地面積 574.67㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種中高層住居専用地域 建蔽率/容積率 60%/200%
その他費用 取引態様 媒介
設備 都市ガス/電気/上・下水道
備考 地目:宅地/私道負担:無/現況:居住中/引渡時期:相談/【附属建物2】構造:RC造2階建、築年:昭和47年、延床面積:50.96平米/【附属建物3】構造:木造2階建、築年:昭和36年、延床面積:71.23平米/敷地内駐車場ナシ(附属建物3を解体して駐車場設置可)/第3種高度地区/宅地造成等規制法/西側幅員約2.5mの道路(法42条2項)に接面(再建築の際はセットバック要)/売主瑕疵担保免責/ペット可
情報修正日時 2017年8月22日 情報更新予定日 2017年12月6日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。