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光を宿す異人館 |
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素敵なステンドグラスが印象的な異人館。光が透過すると、どこか神聖な空気が漂います。 観光客で賑わう風見鶏の館や萌黄の館から、一本路地を入った場所。異人館街の真ん中にありながら、ひっそりと佇む一棟です。 建てられたのは推定1930年頃。昭和初期、アメリカ人の貿易商が建てた建物とされています。現在は登録有形文化財にも指定されている、れっきとした異人館です。 前を通るたびに「素敵だな」と思っていた建物ですが、まさか賃貸で募集されるとは。しかも、この立地にしては現実的な賃料での募集というのも驚きです。 建物には当時の面影を感じさせるディテールがしっかり残っています。ステンドグラスや建具、暖炉、フローリングなど、建築当時のものと思われる意匠が随所に健在です。 一部の開き窓などには経年による劣化も見られますが、それも含めてこの建物の味わいと言えるかもしれません。また、もともと女中部屋だったと思われる2階の和室2部屋は手つかずの状態で、改修が必要な状態です。 用途としては、スタジオや事務所、カフェ、物販など。床面積もあるので、アトリエ兼ショップやショールームなど、複合的な使い方も面白そうです。住居は現況風呂の使用ができず、難しいです。 北野は日中こそ観光客で賑わいますが、夕方以降は落ち着いた住宅街の表情に変わります。ランチ中心のカフェや、予約制のサロンにも良さそうです。 前面道路は細いですが、建物前には車を停めることも可能です。 この街の歴史を受け継ぐ異人館で、次の物語を。グッと来た方はお早めにどうぞ。 |
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| 玄関にステンドグラス越しの光が差し込み、神々しい雰囲気。 |
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| 暖炉やフローリング、建具など、建築当時のものと思われる意匠が健在。 |
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| 2階には、梁剥き出しの開放的な空間も。眺望も◎ |
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| 壁一面のステンドグラスに、アールを描く壁も印象的。 |
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| >>大きな地図で見る  |
| 建物面積 | 210.24㎡ | ||
| 所在地 | 神戸市中央区北野町 | ||
| 交通 |
阪急電鉄神戸線「神戸三宮」駅 徒歩13分 JR東海道本線「三ノ宮」駅 徒歩13分 |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 築年不詳 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 電気/上下水道/都市ガス/エアコン(残置物)/照明器具(残置物) | ||
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