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ここを開拓地とす |
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歩いているだけでワクワクする、独特の引力を持ったストリート。 その一角に、この通りの空気感をそのまま吸い込んだような古いビルがありました。 場所は姫路城のすぐ南。 駅と城を結ぶメインストリートから少し東に入った場所に、「城巽商店街」というアーケードの通りがあります。 駅からお城へ向かっていく観光客が真っ直ぐに通る道ではありません。その少し外れた感じが、このエリアならではの空気をつくっています。ちなみに、商店街を渡り歩いていくと、傘を差さずに駅まで辿り着けるという小技も。 通りには、昔ながらの魚屋や酒屋、デザイン事務所や無人の本屋、国内ブランドを扱う服屋など。昔ながらの商売と感度の高い人たちがじわじわと集まりミックスされているこの感じ。何か起こりそうだぞという気配を感じずにはいられませんでした。 学生時代をこのまちで過ごしていたのですが、その頃は気づいていなかったこの通りの魅力。大人になった今だからこそ、見えてきた風景なのかもしれません。 今回ご紹介するのは、そんな商店街の通り沿いに建つビルの一部。地下1階から地上4階までの構成で、この区画も元々アパレルとして使用されていました。この建物全体もかつては生地や服飾などの卸業が集まっていたそうです。 募集区画は、 1階+地下1階、もしくは3階+4階。 1階はアーチ型になった天井高のある路面区画。ガラス越しに通りとの距離が近く、小さな店やギャラリー、アトリエのような使い方も似合いそうです。地下は湿気もあり、現状では決して整った状態ではありませんが、音を出す使い方もできそうで、用途次第で面白くもなるのかも。 一方、3階+4階は、お客様を迎えるならかなり手を入れる前提の空間。 現在は雨漏りしていないとのことですが、天井にその跡も残っており、4階の和室も含め、状態はそのままで良好とは言えません。 ただ、この建物のいちばん上で、バルコニーに出てアーケードや通りを上から眺めていると、心地よい風を感じられる場所。 そのまま使える物件ではありません。 けれど、この場所を面白がりながら、ここを拠点に自分たちの手で育んでいく人がいたら。そんな想像が湧いてきて、この古びたビルが輝いて見えてくるのです。 地下1階+1階 税込賃料132,000円/月 3階+4階 税込賃料66,000/月 地下1階から4階、応相談。 |
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| お向かいには酒屋さん |
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| この商店街が静かな熱気を放っているのです。 |
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| 左手から二番目の庇のついた区画が今回のお目当て |
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| 踏み入れると天井高の高い空間が。 |
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| >>大きな地図で見る  |
| 賃料 | 6万6,000~13万2,000円(税込) | 専有面積 | 42㎡~48㎡ |
| 敷金 | 1ヶ月 | 礼金 | 2ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | なし |
| 所在地 | 姫路市古二階町 | ||
| 交通 | JR山陽本線「姫路」駅 徒歩9分 | ||
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 地下1階付き 4階建て | 所在階 | 地下1階+1階または3階+4階 |
| 築年 | 1971年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 電気/都市ガス/上・下水道 | ||
| 備考 | 家賃保証会社要加入/仲介手数料要(成約賃料1ヶ月分相当額+消費税10%)/1階・路面/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年5月21日 | 情報更新予定日 | 2026年6月4日 |
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