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カムバック純喫茶 |
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純喫茶好きなわたしは自然と引き寄せられてしまう、この純然たる純喫茶の趣き。 その役目を終えてからは、内装そのままに倉庫として静かに眠っていたのだとか。でも扉を開けると、今でもコーヒーの香りが立ちのぼってきそうな空気が、まだちゃんと残っています。 彫りの入った木材、煉瓦、銅板のカウンター。そこに丸いガラスのペンダントがぽつり、ぽつり。 壁に残る看板には「モーニングサービス300円」の文字。 もし自分の住む町にあったら、きっと通っていたに違いありません。 厨房設備もトイレも内装も、経年による傷みや汚れがあるので改修工事は前提になります。でも、ゼロからつくるのとは違う。ここにはすでに物語の土台があります。 この場所の記憶を丁寧に読み解き、できるだけ趣きを残して再び喫茶店を開くのもいい。それか、現代的なエッセンスも加えつつ、新旧ミックスな空間にするのも面白いのではないでしょうか。 ちなみに2・3階は、建築士であるオーナー自らがシェアオフィスとして活用することを計画中。仕事の合間に階段を降りてきて、1階でコーヒーを飲む。お昼を食べる。そんな風景が自然と想像できます。 昭和初期に開発された鈴蘭台は、新開地まで電車で15分弱。かつては「関西の軽井沢」と呼ばれた高原住宅地でした。坂の多い入り組んだ地形のおかげで、大規模開発の波をすり抜け、どこか懐かしい街並みが今も残っています。最近では、感度の高い個人店も少しずつ増えてきました。 都市部の流行のスピード感から、少しだけ距離を置く。その代わりに、自分のペースで店を育てる。そんなお店づくりがこの場所には合っている気がします。 |
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| 木彫りの柱や窓枠が渋い |
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| 純然たる純喫茶のおもむきをそのままに |
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| 煉瓦の花壇でワンクッション |
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| L字のカウンターのほか席数も結構確保できそう |
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| 賃料 | 8万8,000円(税込) | 専有面積 | 31.80㎡ |
| 敷金 | 1ヶ月 | 礼金 | 2ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | なし |
| 所在地 | 神戸市北区鈴蘭台東町 | ||
| 交通 | 神戸電鉄有馬線「鈴蘭台」駅 徒歩7分 | ||
| 建物構造 | 木・鉄筋コンクリート造 3階建て | 所在階 | 1階 |
| 築年 | 1979年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 電気/上・下水道 | ||
| 備考 | 募集戸数:1戸/敷地内駐車場なし/2026年5月頃外壁塗装予定(グレー)・2.3階シェアオフィス、イベントスペース予定/第 1種住居地域/現状有姿取引/家賃保証会社契約要(初回家賃保証料:月額賃料の100%、継続保証料:1年毎に月額賃料の10%)/仲介手数料要(成約賃料1ヶ月分相当額+消費税10%)/1階・路面/飲食店可/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年2月28日 | 情報更新予定日 | 2026年3月15日 |
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