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晴耕雨読 |
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晴れた日には庭の土を耕し、雨の日には部屋にこもって読書する。まさに「晴耕雨読」な暮らしにぴったりのおうちをご紹介します。 駅から、ではなく登山口から徒歩3分。 岡本の坂の上の住宅街と山との、ちょうど境目のような場所です。山好きな方にとっては、むしろ好立地とも言えるかもしれません。 かつてこの辺り一帯は団地だったそうで、その生き残りのひとつが本物件です。庭のある2階建てで、ほとんど戸建てのような感覚で暮らせますが、厳密には隣家と壁を共有する、2戸1のRC造テラスハウスの一角になります。 50年代に建てられたこの家には、マントルピース(模擬暖炉)があったり、建具やガラス、ドアノブなど、レトロなディテールが随所に散りばめられていたり。現代の家にはない、古い家ならではの愛嬌があります。 南側には茂みがあり、リビングにいながら森の中にいるような感覚に。庭へ出ると、シュロの木やモクレン、梅雨の時期には2種類のアジサイも咲きます。辺りはとても静かで、聴こえてくるのは庭の木々に遊びにくる鳥の声だけ。土を耕して、ハーブや季節の野菜を育ててみてはいかがでしょうか。 徒歩数分でハイキングコースにも入っていけるので、神戸ならではの「毎日登山」文化も、自然と習慣になりそうです。 ほとんど山のような立地だけあって、駅から続く長い長い坂を歩くのもちょっとした登山感覚。普段の買い物や通勤には、基本的に車やバイクの利用を前提として考えた方が良さそうです。小さめの自動車やバイクであれば、玄関前に駐車も可能。 坂を下りた岡本駅周辺は人気のパン屋さんや喫茶店、雑貨屋など街ぶらも楽しいエリア。阪急電車の特急に乗れば、三宮は1駅、大阪梅田へも4駅で行けちゃいます。 また、物件のすぐそばから駅近くまで、自治会のコミュニティバスが毎時間往復しているので(主に平日のみですが)、意外と車のない生活もできるかもしれません。 注意点としては、築60年を超えているので階段はかなり急勾配で、断熱もないため冬はしっかり寒いです。自然が近いぶん、季節によっては虫も出てきます。 そんな家なので、小さなお子さんのいるご家庭やご年配の方には、あまりおすすめできません。どちらかというと、タフに、ラフに、自然と共に暮らしていける方向けの物件です。 住居兼アトリエ・個人事務所といった用途も歓迎します。 山へ向かう日も、庭を耕す日も、家にこもる日も、どれも愛おしくなる。そんな日々を受け止めてくれる住まいです。 |
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| 2階建てに庭と物置付きのため戸建て感覚で暮らせます |
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| 1階DK。前住人の入居中の様子。 |
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| リビングとダイニング間の鴨居はレトロなガラス引き戸になっています |
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| ダイニングにはマントルピース(模擬暖炉) |
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| >>大きな地図で見る  |
| 建物面積 | 78.25㎡ | ||
| 所在地 | 神戸市東灘区岡本 | ||
| 交通 |
阪急電鉄神戸線「岡本」駅 徒歩13分 JR東海道本線「摂津本山」駅 徒歩17分 |
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| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 2階建て | 所在階 | 1,2階 |
| 築年 | 1958年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 電気/都市ガス/上・下水道/キッチン/トイレ/風呂・洗面台は2023年に新調 | ||
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