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山と生きる。 |
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この家では「暮らす」というよりも、「生きる」という言葉の方が合っている気がします。 大きな山を背に佇む古民家。 山で刈った竹をチップにして土壌に撒いたり、原木で椎茸を作ってみたり。オーナーご家族が山とともに生活されている姿を見せてもらいました。 特に、お子さんが家から裏の山へ駆け回る姿がとても印象的でした。自然の近くで育っていくのは厳しさもあるだろうけど、のびやかに健やかに生きる力が身につきそうだな、と。 ここは、神戸市街地から車で約30分のリアルな農村「淡河町」。 もともと茅葺きだった大屋根の母屋と、ロの字型につながる2つの蔵、納屋に物置。それに離れと、もともと鶏舎だった倉庫があります。そして、山林をはじめ宅地以外の土地も含めてなんと3万平米越え。 母屋は最近まで改装工事をされていて、リビング・ダイニング・キッチンと水回りはきれいになっており、なんといっても薪ストーブが魅力です。 キッチンは既存のものをそのまま活用しつつ、壁にタイルを貼ったり、オーダーのステンドグラスで光を取り入れたりと、新旧ミックスなデザインも素敵です。 新たに据えられた薪ストーブも、この家の暮らしにしっくりと馴染んでいます。まさに自宅の山へ芝刈りに行き、薪を作って暖をとる。エネルギーを自給する昔ながらの生活とも言えます。 座敷は立派な状態で残されており、日本家屋の趣きはそのままに。 母屋を改装している間、オーナーさんはほとんど離れで生活されていました。離れにお風呂はありませんが、キッチンと洗面・トイレがあり、2世帯住宅や来客に泊まってもらう場としても重宝しそう。縁側からは開けた農村の景色が見渡せるので、離れ暮らしの居心地がよかったみたいです。 蔵や納屋は、物置や趣味のためのスペースとして使われています。 農村部の古民家なので、周りの草刈りから家や山の整備など、なにかと仕事は山積み。農村でスローライフというイメージもあるかもしれませんが、むしろ農村に住む人の方が働き者です。 でもそれこそ、「生きているな」と実感できる。 この家と山と、生きていくのはいかがでしょうか。 ※売主様居住中につき、内見は土日で日時調整が必要となります。 |
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| LDKはリフォームされ、薪ストーブもついています |
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| やっぱり古民家には薪ストーブが似合う |
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| 杉フローリングに張り替えた床が心地いい |
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| キッチン本体は既存のものを再活用。タイルを貼るだけでも見違えました。 |
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| >>大きな地図で見る  |
| 建物面積 | 371.07㎡ | ||
| 所在地 | 神戸市北区淡河町勝雄 | ||
| 交通 | 吉川IC 11㎞ | ||
| 建物構造 | 木造/草ぶき平家建 | 所在階 | |
| 築年 | 築年不詳 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 33,612.94㎡ | 都市計画 | 調整区域 |
| 用途地域 | 建蔽率/容積率 | 60%/100% | |
| 設備 | 電気/プロパンガス/上・下水道/井戸 | ||
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